佐倉市リフォームフローリング工事
佐倉市のリフォーム工事です。
築約30年のお宅でフローリングが痛んで床が沈むようになった箇所の修繕とその上から12㎜のフローリングを増し張りします。
動線部分はフローリングの傷みがどうしても出やすいです。
既存フローリングがペコペコとお辞儀してしまう箇所は解体してベニアと入れ替えます。
一旦修繕した既存フローリングの上に改めてもう1枚貼る事で更に強くします。
同時にベニアと入れ替える事で切り貼りになった既存フローリングも隠せます。
今回はPanasonicのツインフロアⅡを貼ります。
色はナチュラルチェリー色です。
増し貼りをすることで床に段差が出来ますがその部分には段差解消の床見切りを取付けます。
今回の床工事の対象箇所はリビングダイニングと玄関から廊下にかけてです。
又玄関框もリフォーム用の付け框を取付けます。
早速来週から工事始めます。
既存のフローリングと根太をビスで固定していきます。(無数に打ち込みます。)
根太のすぐ上にフローリングが貼られているため、床全体を強くする必要があります。
現在はフローリングの下に捨て貼りと言ってベニアを貼ります。
12㎜既存フローリング➕12㎜フローリング増し貼りとする事で床全体がとても強くなります。
又、ビスを打ち込むのは床鳴りを止める目的でもあります。
施工後永く良い状態を保つには、ただフローリングを増し貼りするだけでは無く、下地となる既設フローリングを強くする事がとても大事になります。
『リフォームショップもとむ』では床工事であれ壁工事であれ、隠れてはしまいますが下地にこだわっています。
施工のご依頼を頂いたお客様には『永く良い状態で使っていただきたい。』と言うのが私たちの願いです。
フローリング貼り施工中の写真です。
施工中は
①フローリングの表面に傷を付けない。
②フローリングの表面を糊で汚さない。
特にこの2点注意します。
フローリングのリペアを安易に入れる会社を目にします。
リペアはごまかしであって新品に戻る訳では有りません。
又、フローリングのノリを薄め液等で拭き取る行為も絶対にNGです。
最近のフローリングはノンワックスの商品が多く、表面コートをしています。
薬品等を使うことは商品の効能や素材を痛めることにつながります。
細かい事ですが仕上がりに大きな差が出ます。
玄関から廊下のフローリング貼り換え後の写真です。
既存の木巾木が壁の石膏ボードを加える様に差し込まれている為、外そうとするとボードが傷んでしまうため敢えて突きつける様にフローリングを貼りました。
廊下は一般的に壁に凹凸が多く突きつけるには手間が掛かります。
予算に合わせた施工をします。
今回はリビングダイニングと玄関〜廊下にかけてのフローリング上貼り工事です。
大工2名で2日仕事になります。